紅葉には、ちょっと早い  古都・金沢 散策     

ふと、思い立ち、北陸の古都・金沢へ

 

北陸自動車道 尼御前像 

義経逃避行の時、足でまといになると、自ら身を投げた悲話

金沢駅に車を置き、市内周遊ボンネットバスにのる。

                     何回乗っても、500円

活気あふれる、近江市場、

            新鮮な回転寿司で、腹ごしらえ

市内散策中にみつけた、「禁煙室」という名の

    タバコの吸える喫茶店。 昔なつかしい雰囲気

喫茶店から、 木の橋 「中橋」を渡り、ひがし茶屋町へ

ひがし茶屋町の 休憩所  昔の質屋の建物

ボランティアガイドの「毎度さん」と歩く

金箔造りの店を見学  無料  金閣寺の金箔もここのもの

遊郭の 見学  有料 朱色の階段が映える

優雅な内部の部屋

唐紙に書かれた、絵

何と、金の畳の部屋もある、 踏んではいけません。

市内周遊ボンネットバスで、金沢城公園へ

左の石垣は、当初からのもので、奥は江戸時代の石垣

城・公園のボランティアガイドさんに、

金沢城と兼六園を、説明・案内をしていただく。

石垣積みの 説明

建築構造の説明

敵襲来に備え、高さの違う階段

走り登ろうとすると、つまずき、倒れるしかけである。

紅葉には、いささか早い兼六園

夕日、にうっすらと紅葉

日本で最初の噴水、城内に造るため、試しに造ったそうな

獅子巌、竜石、虎岩などがある

素晴らしい苔

 

おなじみ、もっとも兼六園らしい風景

この日、羽咋国民休暇村 で 泊まる。 かけ流し温泉・そして、能登の海の幸を堪能する。

語りべの「三枚のお札」の話しを聞いたり、 天体望遠鏡で火星観察などができた。

 

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