《ニセコ・スキー場》 パウダースノーと美味いもの

羊蹄山

「蝦夷富士・羊蹄山」

※下の画像をマウスポイントすると、もう1つの画像を表示します。


北アルプス

名古屋空港 午前10時45分初のJAL便で 千歳へ

 

北アルプスの雪山など見ながら飛行

 

画像をポイントすると、北アルプスの雪山

 

 

雲からのぞく羊蹄山。千歳の天気は晴れていたが、

ニセコ方面は曇り 羊蹄山が 雲の上に 頂きだけをのぞかせていた。

12時30分頃、千歳空港に到着

画像をポイントすると、羊蹄山の頂き

幸四郎ラーメン を食べ

1時30分 発のニセコ行きのバスに 乗車

 

バスの中からの羊蹄山道の駅 フォレストで休憩 

トイレには、1億円の自動演奏ピアノがあった。

バスの中から、羊蹄山の全景が見えた、

しかし、これが、羊蹄山が見えた、最初で最後だった。

画像をポイントすると、羊蹄山

5時前に ニセコ東山プリンスホテル新館に到着

途中、ジンギスカン料理のノボリを見て、

            「そういえば、北海道で、ジンギスカンを食べていないな〜」と思い

ホテルで、ジンギスカンを食べたいと言ったら、ホテルにはなく、ひらふ にあると教えてもらい、

早速TEL、予約して、タクシーで向かう

とっても美味しかったジンギスカン。ホテル ニセコ・スコットレストラン・ガリバー

雪の「かまくら」で、ジンギスカンの食べ放題、

飲み物は持ち込みとの事なので、

ホテル ニセコ・スコットの売店で、

サッポロクラシックビール熊出没焼酎を購入し (この売店は、ホテル売店としては、価格が安い)

「かまくら」の中で、ジンギスカンを食べる、という珍しい体験が出来た、


暖房など無く(あたりまえか) 肉を焼くカセットコンロだけの火であるが、以外と
寒くは無かった

ここのジンギスカンは
臭みがほとんどなく、やわらかく、とっても美味かった

初日から、美味しいものを、面白い環境で食べられた。

従業員さんの対応も、とっても気持ちのいいものであった。

タクシーで、宿泊ホテルまで戻る。 食事代以上にタクシー代がかかってしまった(笑)

温泉にゆっくりつかり、 ビールを飲み、就寝   

ニセコ東山プリンスホテル新館の温泉は、山温泉、食塩泉、赤茶色をしていて、非常によく温まる。


2日目  天候 雪   気温  山頂 -13度 

朝食後、東山プリンスゴンドラに乗り、山頂を目指す

フェイスガード、迷彩ネックウォーマーを付け、完全防備の私このスキー場は、 ニセコ・東山スキー場、

            ニセコ・アンヌプリスキー場、

            ニセコ・ひらふスキー場

が隣接していて、山頂部分で他のスキー場に行く事ができる、

まずは、ニセコアンヌプリを滑り降りる。 

天候は小雪だが、視界はそう悪くない。

まさに、パウダースノー

雪たまり入っても、雪が非常に軽く、新雪スキーは得意でない私たちでも、何とか滑れる。

ホテル日航アンヌプリまで、滑り降りる 
 画像ポイントでホテル前の私 

 

休憩後、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ、頂上へ

今度は、ひらふスキー場まで移動し 滑る。  下まで滑り降り、腹が減ったと 思っていたら、

目の前に、昨日、「かまくら」でジンギスカンを食べた、レストラン「ガリバー」があった。

昨日の対応の良さもあり、昼食もここで食べる。



海鮮塩ラーメンは、私の好きなタコがたくさん入っていた。

タコしゃぶ(タコのしゃぶしゃぶで、北海道名物)の塩ラーメン版である、

いっしょに入っていた、アサリとツブも鮮度が良く美味かった。

( ちなみに、ここのレストランの 本当の おすすめは、ディナーでの本格的フランス料理なのです。)

    ジンギスカン料理屋でも、ラーメン屋でもありません・・・・念の為

画像ポイントで海鮮塩ラーメン

このタコが最高に美味い!

帰りに、素浪人そのUが、

「この店のチーズケーキを持って帰って食べたい」

と、お店の人に注文したら、

「えっ、スキーで山越えですか、大丈夫ですかね」と言いながら、

ケーキが箱の中で動かない様に 紙ナプキンで固定してくれた。

ケーキをリュックにつめて、「山越え、チーズケーキ大輸送作戦」が始まった。


ゴンゴラ、リフトで山頂へ行き、東山スキー場を目指して、滑り降りるがホテルに直行は止め、

東山ゴンドラに、又乗り、もうひと滑り、リフトでまた滑りとケーキを背中のリュックに積みながら、

滑りまくってしまったが、足がガク付いてきて、もう限界、とホテルに戻る。



部屋で、恐る恐る、ケーキの箱を開ける。
  「おーっ!、素晴らしい、微動だにしなかった様だ」

レストランのウェイターさんの、包装が良かったのと、滑降中、転倒しなかったのが幸運

さっそく、食べたが、
これが美味い!  ケーキはあまり食べない私が、1個全部食べてしまった。

そして、温泉・
・・極楽極楽〜

ヒラフゲレンデのナイターホテルの部屋からの 夕陽

昨日のタクシーの運転手さんの情報

ひらふ の Bang-Bang という居酒屋に TEL予約

画像ポイントでひらふの夜景

今日は、連絡バスで、ひらふ へ行く。

 


居酒屋「Bang-Bangまで、歩いて行く、路面が凍結しているので、雪の歩道を、滑らないように、慎重に歩く。

ニューを見たら、

食べたいものが、まさに盛りだくさん

まずは、マボロシのケイジの刺身と

ホッケの焼き物。

次に、ホヤの刺身、北海シマエビ、

糠ニシンの焼き物。

串もので 

アスパラ巻きなど数品と サラダ

サッポロクラシック生ビール

ニセコの酒 吟醸酒 など を 飲む

ケイジの刺身 

マグロのオオトロに匹敵する、とろける美味さ

ホッケ      

        脂ののった特大ホッケ

ホヤの刺身   

これが、臭みがほとんどなく、

あれっ? これがホヤ? と思ったくらい

北海シマエビ  

      甘みがあって、美味い

糠ニシン    

初めて食べたのであるが、美味いっ、

・・・しょっぱい! でも、美味いっ!

壁に飾ってあった、木製スキーと竹製ストック

         いにしえのスキー用具である。

まだ、まだ、食べたいものがたくさんあり、後ろ髪を引かれながら

タクシーを呼んでもらい、東山のホテルへ戻る。


3日目  天候 曇    気温  山頂 -7度 

スキー場の天気は曇り、しかし山頂方面は
濃くガスっている
 

ホワイトアウト東山プリンスゴンドラで上がるが、

すれちがうゴンドラさえも、かすかにしか見えないくらい。

滑り始め、途中のヒュッテに行こうとしたが、場所がわからない。

リフトの係りの人に聞いたら、

この方向に見えないけどありますので、真っ直ぐ、行って下さい。

行ってみたら、あった。 視界3〜5mくらいしかないのである

写真はゴンドラからの東山プリンスホテル  画像ポイントで、濃霧の中のゴンドラ


楽しいスキー更に、滑り降りると、ガスが薄くなり、滑りやすくなった。

この日は、プリンスゴンドラ以外は運休の為、乗り場が、混んでいた。

プリンスゴンドラを3回、滑り降り、今回のスキー滑降は終了した。

ホテルで、
昼食 そして温泉に入り 帰り支度をする

このホテルで、朝食以外を食べたのは、初めてだったが、

イクラと鮭の親子丼・・・美味かった

2時25分 発の千歳行き バスに乗車    車内で、ぐっすりと眠る

千歳空港へ 5時前には到着、 飛行機の出発時間まで 2時間ほどあったが、

この空港は
、巨大な北海道物産館の様で

たくさんの道内の生産品などがあり、全部周りきれない内に 搭乗時刻 となってしまった。

こうして、ぼくらの久しぶりの、北海道の旅

「とっても美味しく、楽しい旅」は、終わったのであった

 

ちょっと残念だったのは、スキー場での天気が悪く、

スキー場からの羊蹄山のパノラマ写真撮影が出来なかった事

でも、ニセコのスキー場、アンヌプリ ・ 東山 ・ ひらふ の 3スキー場を滑れたのはラッキーかも。