桐高時代の友人達とスキー ピタラス&パノラマ    2025.02.06-07

一瞬 日が差した 坪庭 の 樹氷

 

桐生高校応援団時代の友人と スキー

昨年雪不足で運行しなかった 菅平高原、根子岳のスノーキャット と思ったが

今年も運行しない と ホームページにあったので、

標高が高く 樹氷コースのある ピタラス蓼科スノーリゾートへ、

宿泊は、 T君 お薦め(?) 廃墟感あふれる という 蓼科パークホテル を H君が予約

 

北八ヶ岳ロープウェイ 駐車場で 9時半ごろ 待ち合わせ

最強寒気団襲来中なので 群馬から来る道を 急カーブ、急坂の無い コースをラインで伝える

「 国道142号線 スーパーつるやの交差点を 県道40号線に入る ように 」

 

・・・・・・スキー場がわからない、迷っている ・・・ と 電話があり

 

到着したのは10時をだいぶ過ぎていた。

 

私が教えた道では無く、カーナビの示した 急カーブ、急坂の道を 苦労して峠越した後、 迷ったとの事

 

午前晴れ のはずだったが 山の上はガスの中

北八ヶ岳ロープウェイにのり、 坪庭へ

晴れていれば、展望台から 日本3大アルプス と 南八ヶ岳の展望が見えるのだが。

 

以下、1月16日 縞枯山 スノートレッキング時に見えた景色

南アルプス

中央アルプス

木曽御嶽山

乗鞍岳から北アルプス

南八ヶ岳

 

この日は、景色は見えず、

とりあえず、樹氷コースを滑る

 

坪庭で 記念写真

 

ロープウェイ山頂駅から樹氷コースを滑るが、

ガスって、見えない  寒い ・・・

 

とりあえず、最下部の センターハウスレストランで 休もう ・・・  っと。

 

コース最下部の テクニカルバーン 滑り出しで 視界が悪く コース幅が見えず はみ出して段差で 転倒

すぐに起きられたが、 今シーズン 初めての 転倒 となってしまった。

 

一本だけ滑って 休憩

レストランがほぼ満員  混んでるな・・・ と 思ったら  もう 12時

 

 

辛くない タンタンメンを 食べる   

H君の食べた めたうまチキン   チキンのボリュームがすごい

 

めたうまチキン   チキンの  

※「めた」は長野や群馬の方言で、’とても’ や’すごく’といった意味です。  と説明があったが

群馬県生まれの私は 「めた」 という言葉は 知らない

 

食後、同行の Kさん 

(このお方、 私たちより 年齢が一回り上なのだ  元気にスキーを滑る  我ら70歳代の 希望の人 )

シルバー 1日リフト券が 無い  ホルダーが破れ 紛失したのだ。

 

ロープウェイ乗り場で 事情を話したが 券が無ければ 乗車できない  ・・・ ま。当然か

リフト券 売り場で 再購入  と 行った処  

落とし物で 届いていた!

 

さすがは 日本国  良い国に生まれたものだ(笑)

 

その後、視界も少しはよくなり

ロープウェイ 3回 乗り  一日券の 元を とり 撤収

 

廃墟感満載  食事も ひどい  と 言う 

蓼科パークホテルに  16時ごろ チェックイン

先客の 駐車は たった 1台

 

廃墟ホテルは どんなもんか  と わくわく(笑)

 

ホテルに到着

併設コテージも見える

 

乾燥室はないので、 ロビーにスキー靴を置く

ロビーの床  張り替えてあって、 綺麗だ

 

まずは 温泉  内風呂

洗い場  先客無し

小さめの 露天風呂

レストランへ  武田信玄の 甲冑

 

風呂も綺麗、 気持ち良い

 

レストラン  他の客 十数人

囲炉裏端 料理

塩焼き

囲炉裏焼

 

品数も多く、 刺身も新鮮 色々 美味しい

 

古い建物で 痛みヶ所もあるが

けっこう綺麗で 料理も 美味しい  料金は 安い

私としては、 満足のいく ホテルであった。

 

夕食後 部屋で 奄美焼酎 高倉  ウィスキー などで 語らい

青春時代の思い出が よみがえる。

 

 

 

 

翌日  富士見パノラマリゾート へ

ホテルから見えたスキー場は、朝日が当たり 視界良好であったが。

8時半頃、 スキー場 駐車場に横着

今シーズン 3度目のスキー場であるが 駐車場 車が 多い

いつもより だいぶ歩かねばならなかった。

ゴンドラで最上部へ  ・・・・ なんと 曇ってしまい 視界が悪い

 

1本目 視界が悪く 恐る恐る 滑る

2,3本目、視界がだんだん良くなる。

4本目 八ヶ岳は見えないが、視界が広がり 青空に

 

シニア 半日券 を 買ったので

ゴンドラ 4本  リフト 2本 で 元をとる

 

前夜 T君に 指導された ターン字 山足を 浮かせ 身体の姿勢を く の字型に

緩斜面で練習  急斜面ではなかなかできないが、そのイメージで滑る

滑りが安定し 急斜面でも コントロールしやすい。

・・・・前年、菅平での記録でも、 T君に 指導を 受けていたが すっかり忘れていた(反省)

今シーズンは この姿勢を意識し 会得しよう

 

360度カメラで 動画撮影

山麓レストランで 煮干しチャーシューメン

 

長さも、斜度もあるので 満足して終了

 

スキー場近くの 日帰り温泉 ゆ〜とろん で 疲れを癒やし

 

私の自宅に寄ってもらい。

まずは、私の趣味の部屋 エアーガン 武器庫を披露(笑)

 

コーヒータイムをとって

彼等は帰路に着く

帰り路は 少し遠回りだが 新和田トンネル ルートを選定