ウィンターフロント 2007  11/23.24

11/23 現地到着後、国防軍兵士に変身、  ドイツ軍の憲兵曹長と ドイツ兵のスプリンターズと、写真を撮る。

14時からの、東部戦線ゲームに参加、 初めての独ソ戦である。 これも楽しかった。

負傷した私を、さぶろぅ衛生兵が治療してくれる、 

痛み止めの注射器を向けられると、ちょっとした恐怖感である。

復活、戦闘参加 匍匐前進で敵に近づくが、 

Kar98k リアサイトが取れてしまい、あっちこっちのボルトが抜け落ちる、・・・・やむ無く後退。

スプリンターズに「たまには、銃の手入れをしなさいよ」と、言われてしまい、反省〜。

ソ連兵

ドイツ兵

 

空挺隊に負けるな〜。真っ先に、進撃した 精鋭国防軍

パイパー中尉 撮影

衛生兵、  こりゃぁ〜だめだぁ〜

死ぬ前に一服させてくれ・・・。

 

ソ連陣地を攻撃

ソ連軍 陣地 占領

ゲーム後、 ドイツ国防軍大尉に変身、 

購入したての 実物5連略綬をつけ、騎士十字章を首につける。

夕方、開会式 その後、将校が集まり、明日の作戦会議、 

開会式

作戦会議

 

作戦会議に集まった、独軍将校

楽しい 飲み会

私は、ゲーム参加は、兵なのだが、この時は、将校姿なので、まぎれ込む

第1〜第5ステージまで、あり 地図による説明  独軍の最高指揮官が、戦死すると独軍の負

この作戦内容は、指揮官しか知らず 兵は指揮官のその時々の命令により、動くだけである。

この夜、参加将校の最高位が大尉 私は、騎士十字章をぶら下げていたので、 指揮官やってくれと言われたが、

「明日は、兵に降格になり、ゲーム参加するので・・・・、」と断る。  ニセ将校がバレてしまった。

その後、あっちこっちへと飲み歩く、 パンツァーリートも歌い、

各地のミリタリー仲間達と、とっても楽しい時間を過ごす事ができた。

 

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ウィンターフロント 2007  11/24  痛風国防軍の戦い

マーケットガーデン作戦

 

早朝、凍っていた車輌

逆光の中のHallDiya

 

リビングヒストリー

 ドイツ軍 テント

 

集まった車輌群

独軍車輌

 

集合した 独軍

   連合軍

200人を越える参加者、 ドイツ親衛隊、空挺隊は、多いのだが

国防軍は、10名程度、しかも、戦車兵、砲兵、オートバイ兵などで、歩兵は、3人

この3人で、最高指揮官を守るのである。

作戦会議

.

野戦本部設営の命令を受け 出発

サイドカーに乗って作戦遂行とは、楽しいね!

状況開始、 サイドカーに乗り、陣地設営に向かう、 これは、気持ちがいい。

陣地設営後 私達、国防軍歩兵は、最前線にいる、独軍空挺隊の状況確認の為、偵察に出る。

独軍空挺隊が、自走砲の援護の元、 米空挺隊と戦っている。

独軍が押され、後退。  おっと此処にいては危ないと、下がり、ブッシュの中にかくれる。

私が、現地監視、状況をもう一人の伝令が、本部へ走り、逐次戦況報告をおこなう。

「独軍空挺隊、 被害甚大、 敵空挺隊が迫る。」  

「自走砲 頓挫。 敵空挺隊が至近距離に迫る。」

やむを得ず、近づいた敵に発砲、 MP40が火を噴く、 敵数名倒れる、 こちらの位置は発見されず。

移動、 再び射撃 敵を倒すが、この射撃で位置がバレ、 敵弾が集中 私は負傷してしまう。

自走砲、前進

 随伴する、独空挺隊

野戦本部へもどり、治療 10分後復活である。この時間は異様に長く感じる。  連合軍の復活時間は5分と短い。

治療から復帰 今度の命令は、前回と逆の方向への、哨戒である。

歩いていくと、 味方自走砲 を発見 敵の侵入方向を哨戒。 

英軍空挺隊が接近

自走砲が 後退していく、 

「あれぇ〜、俺はどうしたら良いの? 」 

さらに近づく英軍 つい射撃 敵2名を倒すが、発見されたので、

即、後方へと下がる、次の分かれ道の、ブッシュに身を潜める。

 じりじりと、敵が迫る。 このブッシュで、敵を5名程倒す、 MP40スナイパーである(笑)

業を煮やした敵が 複数名 別方向から、私の方向へとせまる、 

「げぇ〜、もう逃げられない、殺るだけやろう」と、 敵に照準、

しかし横方向から、敵弾、 残念 負傷である、 

 「一人相手に、5人で来るのは、卑怯なり〜」    「隠れているお前が卑怯だぁ〜」 

足をひきずり、 すぐ近くの本部へと戻る。

時刻は、1130 ステージ終了まで、30分 野戦本部は、死体の山。

敵が接近してくる、 司令官が、ヒステリックに叫ぶ、

「生きてる奴はいないのか〜」

敵が、目前で集結を始める、 最後の攻撃準備のようだ。

終了 まで、あと20分で、 回復 指揮官に、 

「復帰しました、ご命令を。」

指揮官は、混乱しているのか、 「とにかく此処を守れ!」

さぁ〜って、どうすべぇ〜

集結した敵は、左方向へと移動を始めた、 いかん、左の丘を越えて来る気だ、

即座に、左の丘へと登り、敵を待つ

ありゃ〜、全然来ない・・・・・、 で状況終了 ドイツ軍指揮官は、健在 我軍の勝利である。

敵は、私達の居た場所を、野戦司令部とは思っていなかったようだ。

みんなで、お食事タイム〜

午後のステージ、独軍陣地を占領した、米兵

昼食停戦   昼食は、フィールド内で支給される 次ステージまでのロス時間を短縮する為だ。

昼食支給地点へ、向かう途中 顔見知りの米兵 ムウさんに、

「ハルさん、足がもつれている」よと笑われてしまう。

午前のゲームだけで、疲弊してしまったのである(笑)

昼食で、撤収しようと思っていたのだが、 飯食ったら眠くなり、木陰で一眠り。

目が覚めたら、誰も見えない。 独軍指揮官が、近くに見えたので、 命令を受けてしまう。 

「斜面で、歩哨を」との命令に 斜面の木陰、良さそうな、場所を探し、ここで、昼寝の継続。

しばらくしたら、騒がしい 斜面の下のブッシュ越しに敵影発見、

「ありゃ〜、いかん」 と 前進、太い樹の陰へ 見え隠れする敵に、射撃。

「ぎゃ〜っ」と声  「あっはっは、やっつけたぜぃ〜」

敵はこの射撃で、進撃が止まる、早く出て来いと、ひたすら待つ、 と、後方で何か声が・・・。

振り返ったら、敵がこちらに銃をむけている、 こりゃぁ〜、あか〜ん と思った瞬間 顔面に、痛み  やられてしまった。

そして、米82空挺隊により、独軍指揮官戦死。

ここで、状況終了 次のステージへと進み 独軍最後の本部防衛戦 

私の、撤収時刻もだいぶ過ぎてしまっているので、戦闘参加はやめ、写真撮りをする。

と、米兵が一人 私の方へと走ってくる、見かけない奴だ、 何だろうと思ったら、

手には、ガバメント 「何をしている〜」    「写真撮ってるの〜」

「怪しい奴だ、手を挙げろ、捕虜にする。」 米軍迫撃砲陣地へと連行される、

この日、一番緊張した瞬間である(笑)

「アメリカ大好き〜、ミッキーマウス大好き」と 命乞い。

この米兵は、何と みやっちさん、米兵の姿なので、認識できなかったのである、 

迫撃砲陣地には、F中尉さんやら、昔日本兵だった人たち(笑)

しばらく、訊問を受けるが、隙を見て逃走し、 写真撮影に戻る。

最終ステージは、米軍ハーフトラック  独軍自走砲、 独軍ハーフトラックも出てきて、さながら映画のシーン。

 米軍 ハーフトラック

防衛する独軍

 

敗走してくるドイツ兵

攻撃は、激しさを増す

 

状況を見る指揮官達

連合軍が、いっきに進撃

 

突撃

 懸命に防戦する独軍

 

更に前進する連合軍

本部テントを捨て、後方の車輌に身を隠す指揮官

おまけ画像、

帰り際に、見た米軍看護婦

独軍 自走砲 正面 砲から後方が見えるのが面白い

今年、最後のミリタリーイベントであり、今回も、とっても楽しめた。

ご参加の皆さん、大変お世話様でした。