自然とのふれあい

 《屋久島》

樹齢3,000年の紀元杉。

「樹齢3,000年の紀元杉」

※下の画像をマウスポイントすると、もう1つの画像を表示し、画像説明文が表示されます。


紀元杉、一番上の方が枯れているように見えるが、立派に生きている。

標高1,400mくらいの所にある。         

←紀元杉

  画像をポイントすると、紀元杉全形

縄文杉(樹齢 6,500年)に会いたかったのだが、

歩きでしか行けず、片道4〜5時間の山登りとなる。

今回は、ツアーだったので、その時間は取れない。

でも、いつか、縄文杉に、会ってみたいものだ。

島の人達は、「縄文杉を見に行く」 とは言わず

「会いに行く」 と言うのだそうだ。

 

 

森のあちこちに、この様な川が流れている。透き通った水、まさに清流。

屋久杉ランドの遊歩道、80分コースを歩く

巨大な倒木には、苔がびっしり生え、

新しい木々もここから生えている。

← 巨大な倒木。    

 画像をポイントすると 森の中の清流


巨大な切り株から、新しい杉が3本生えている。ここでは、全てのものが新しい命の為に活かされている

これが、屋久島のダムの一部である。

 

いたる所に、苔があり、水分をたくわえている。

これが、森のあちこちから流れ出る清流の水源になっている。   

 画像ポイントで、森の中の兄弟杉
 

 

くぐり杉の下を遊歩道があり、杉をくぐって歩く。

遊歩道の木道はこんな感じ。

屋久杉ランド散策には 30分、50分、80分、150分コースとあり、

50分コースまでは、木道や石畳で整備されている。

80分コースからは、けっこう険しい、細い山道となる。

画像ポイントで 「 く ぐ り 杉 」  

 


屋久猿に占領された、車。車を動かしても猿は逃げず、頭をかかえる運転手。

屋久島名物 ヤクザる  いや、屋久猿。   

車道の苔むした路肩で、猿の家族がくつろいでいる。

野生なので、餌をあたえては行けません。

ここ出身で、日光猿軍団で活躍している猿もいるそうです。

 画像ポイントで、車を占領しているヤクザる    

 


モッチョム岳の険しい稜線。火山島の様な雰囲気の山であるが、屋久島は火山島ではないのです。

宿泊したホテルからの屋久島の山岳

目の前は、もう、原生林

そして、険しい山岳がすぐそこに見える

 

画像ポイントで、モッチョム岳

 

深夜、部屋のベランダに出てみた・・・夜空を見上げた・・・驚いた

天の川・・・満天の星   こんなに、多くの星を見たのは、何年振りだろうか・・・・

 


鹿児島港内の案内板。ここの案内版全てにハングル文字も書かれている。韓国からの観光客が多いのであろう。

 

帰りの水中翼船 トッピー から見た種子島 

海面に、雲が映っている

海はまったくの「なぎ」であった。

画像ポイントで屋久島航路の看板

 


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モッチョム岳 パノラマ画像へ

紀元杉 縦パノラマ画像へ

屋久杉ランドの森スライドショーへ

紀元杉・親子杉スライドショーへ

種子島へ

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